通信制高校のメリット・デメリット

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こんにちは拓海です。

今回も、通信制高校に興味がある方をはじめとする皆さんに、幅広く通信制高校を知ってもらおうと思ってます。さて、本日のテーマですが、通信制高校のメリット・デメリットについて考えてみましょう。

 

メリットその① 勉強のペースは自分が決めるので自由時間ができる

通信制高校は、全日制高校と比べて圧倒的に自分が自由になる時間が多いです。多くの学校は月に2~6回ほどのスクーリングがありますが、それ以外は基本的に自由ですからね。

アルバイトをするなり、趣味に時間を費やすなり自由です。基本的に自習での勉強になるため、最低限の自己管理能力は必要になってきますが、勉強が自分のペースでできるというのは気持ち的にも楽ですね。

メリットその② 学費が安い

ある意味これが、最大のメリットかもしれません。通信制の公立高校の場合、3年間の学費をみると、10万円程度になります。これが私立高校になっても、学費は30万~100万円ほど。

全日制高校や定時制の高校とは比べ物にならないくらい安いですよね。アルバイトで学費を稼いで通っている方が多いのもうなずけます。

 

デメリットその① 自分から勉強を進めることが必須

全日制高校の場合は決まった時間に授業が始まりますが、通信生の場合は基本自学自習です。自分で時間を決めて学習するわけですからね。冒頭でもいいましたが、自己管理能力が必要になってきます。

レポートや課題なども当然ながら全て自分の力で作成して提出しなければなりません。最低でも3年間これを続けていくわけですので、ある程度、意思が強くないと挫折しかねません。

デメリットその② 一人の時間が多くなる

スクーリング(登校)は多くて週5回の学校もありますが、週2回~3回が一般的なので、クラスメイトや先生と一緒にいる時間が圧倒的に少ないことがわかります。

この点からすると、コミュニケーション力に不安を覚える親御さんは多いのではないでしょうか。私立の通信制高校の場合は、部活やレクリエーションなどがありますが、それでもかなり少な目となっています。

もし、コミュニケーションに不安があるなら、アルバイトやボランティアで人間関係を広げるのも1つの手ですね。

この他にも、メリットデメリットはありますが、大きなところでいうとこんなところだと思います。次回もたっぷり、通信制高校についての情報を配信していきますのでお楽しみに!